Think Labは、
考えることの全てを科学し続け、
人それぞれに最高な
Deep Think体験を
提供する研究所です。

Think Lab is a laboratory continuously dedicated to the science of thinking itself, offering personalized "Deep Think" experiences of highest quality.

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What is Think Lab?

01Background Summary

Background Summary

今の時代に必要なのは、
「個」のための環境でした。

人口の減少、働き方の多様化、イノベーション創出が求められている今の時代に必要なのは、どんな働き方・環境なのかを研究した結果、必要なのは「個」のための環境だとわかりました。

会議で生まれるアイデアも、それを実現する作業も、すべて「個」からうまれています。

しかし、社会に目を向けると、「個」のための時間・空間がなく、現代人は11分に1回は話しかけられるか、メールやチャットにより集中を阻害されています。

コワーキングスペースなどコミュニケーションインフラが乱立する今だからこそ、「一人で考える(Deep Think)」ことに向き合う必要があると考えています。

02What We Do?

What We Do?

「個」が最高の状態で
思考できる環境を
研究しています。

「個」が最高の状態で
思考できる環境を研究しています。

科学的エビデンスに基づいた各要素が、思考パフォーマンスに改革を起こします。

  • 実証された集中力アップの要素

    実証された集中力アップの要素

    各要素の集中促進効果を測定したところ、効果を何もない人工物に囲まれた環境と比べて、植物やアロマ、音が揃ったDeep Think空間では集中力が8.8%も向上することを実証しています。さらに光マネジメントが加わり、五感への刺激を通じて最高のDeep Think体験をつくることができます。

  • 集中の割合が1.6倍に

    集中の割合が1.6倍に

    JINS MEMEによって計測したところ、自席で集中していた時間はわずか26.9%にとどまり、今のオフィス環境は集中に向いていないことが判明しました。一方、JINS MEMEによる研究などから、集中促進効果のある各要素の最適設計を行ったDeep Think Roomで同様に計測すると、集中できていた時間は42.6%と約1.6倍に上昇しています。

  • 生産性が20%アップ

    生産性が20%アップ

    Deep Think Room利用者を対象に「どれだけ作業が捗ったか」について調査を行ったところ、一般的なオフィスに比べて生産性が平均20%もアップしていたことが分かりました。Think Labは、集中に特化した環境づくりを通して、個々人がもつ潜在的な集中力を引き出すことに成功しています。

03How We do?

How We do?

日常生活で集中力が測定できる
JINS MEMEにより集中を科学

JINS MEMEの持つセンシングテクノロジーを最大限に活用し、専門家と共に集中を科学し続けています。

JINSが開発した集中力を測定できるアイウエア「JINS MEME」。これにより、日常生活の集中は数値化して測定できる存在になりました。Think Labは、そのビッグデータをもとに、インテリアのみならず、飲食や光、音までも徹底的にサイエンス。集中に最適な空間づくりを進めてきました。

集中をつくるための研究要素

集中をつくるための6つの要素

  • 植物の最適設計Optimal Design of Greens

    人の視界に入る植物の割合を「緑視率」と言います。Think Labではその心理的リラックス効果が最大限に発揮されるよう植物を配置。最適な緑視率でチューニングされているため、深い集中を得られます。

  • 光マネジメントLight Management

    朝・昼・夕方・夜の1日の時間変化と人間の体内時計に合わせて、調光・調色を行います。自然光に近いバランスに整えることで、体内のリズムを崩すことなく、集中することができます。

  • ハイレゾ自然音Nature Sounds in Hi-res

    専用スピーカーを設置し、森・川の「ハイレゾリューション音源」と呼ばれる広帯域で高音質の自然音源を再生しています。空間音響設計にも配慮することで、集中力・生産性の向上やリフレッシュを助けます。

  • オリジナルアロマAroma for Deep Think

    アロマディフューザーを設置し、100%天然のThink Labオリジナルアロマをたいています。集中に対して、「入る」「持続する」「深まる」という3つのコンセプトをもとに、複数のオイルをバランスよくブレンドされた香りで、自然と集中へのスイッチが入ります。

  • デスク&チェアDesks and Chairs

    創造性の高い仕事に必要な「収束思考」と「発散思考」は、視線の角度によって、その思考への入りやすさが変わることが分かっています。Think Labが提供するDeep Think Roomでは、それぞれの思考に適した3種類の家具を採用し、集中をサポートします。

  • 集中を予約する
    アプリ
    App for Deep Think

    オリジナルアプリで、いつどこにいてもThink Labの予約をすることができます。すぐに予約することも、日時を指定して予約することもできるので、集中したいのに場所が見つからないという悩みはなくなります。精算もアプリからできるので、ストレスなく集中に入れます。

Think Lab’s Researcher

  • 石川善樹

    予防医学者

    石川善樹

    「考える」には、"広く考える"プロセスと"深く考える"プロセスがあり、2つの違いは「問い」にあります。しかし、多くの現代人は、既知の問いに答えるための広く考えることばかりを求められています。研究者である僕の仕事は、なにか物事を改善しようとするのではなく、全く新しいものを生み出すことを求められます。それは未知の問いに対して向き合うことであり、特に重要なのが"深く考える"プロセスです。問いを見出し一歩一歩掘っていく、それが僕にとって一番大切な時間であり『DeepThink』なんです。

  • 飛鷹全法

    住職

    飛鷹全法

    今の情報化社会は、自分にとってなにが必要なのか気付く間もなく、無意識のうちに外からの情報を受け入れてしまいがちです。それにより、情報の満腹中枢が麻痺しており、本当に自分がやりたいことがわからなくなっている様に感じられます。それで、本当の深くて大事な思考にたどり着くでしょうか。仏教用語においても「如実知自心」という言葉があり、自分が何をやりたいか、を理解してはじめて『DeepThink』が実現できる、と古くから語られています。

  • 青砥さん

    脳神経科学者

    青砥瑞人

    創造性においては神経科学、脳の働きという点でも研究され始めているんですが、深く使われた神経回路をどれだけ持っているかというのが、パフォーマンスの原理で必要と言われています。それには脳の"モヤモヤ"を繰り返すこと、筋トレのようなものが必要で、素晴らしいアイデアはその先に生まれます。大事な情報は外にもありますが、実は自分の内側、脳の中にもたくさん眠っています。だから自分に問い続けること『DeepThink』が必要なんです。

04Our Plans

Our Plans

様々な環境に対応したThink Labのスペース

様々な環境に対応した Think Labのスペース

Think Labのノウハウが詰まったスペースは、大中小の面積に合わせて設計可能。どんな環境にも適応できます。

JINS

Think Lab in JINS

Panasonic

Deep Think Room in Panasonic

AGC

Deep Think Room in AGC

05Case Study

Case Study

導入事例

すでにいくつかの導入企業にて、成果を出しています。

  • JINS

    「最高のパフォーマンスを
    発揮できる環境の整備は、
    採用のリテインにも繋がっています」

    JINSの新しいプロジェクトとしてスタートしたThink Labは、社員が集中して働ける環境という既存社員のES向上だけでなく、JINSの採用においても一役買ってくれています。実際に、転職活動者の声からも「個人が集中して仕事を行うことに特化したスペースを会社として提供してくれているのは、非常に魅力的でここで働きたいと思った」などの声もいただいており、優秀な人材に興味を持ってもらうきっかけにもなっています。

    堀友和

    株式会社JINS 管理本部 人事総務

    堀友和

  • Panasonic

    「"集中して深く考える時間"から
    逆算して計画をたてる新しい働き方」

    世の中に共創の場は山ほどありますが、共創の質を上げるためにはどうしたらいいかと考え、辿り着いた答えが"一人一人が深く考えたアイディアを持って共創の場にのぞむ"ということでした。そのために、共創の場だけでなく、深く考える場も提供すべきだと判断し、導入に至りました。今では、"集中を予約する"という働き方が所内で醸成され始めており、集中して何かを考えるまでに必要な譲歩などを集める、という集中する時間から逆算をした働き方も出てきています。みんなが共創の時間と独創の時間を切り替えて仕事をできる そんなカルチャーをつくっていけたらと思います。

    井上あきの

    パナソニック イノベーション戦略室
    パナソニックラボラトリー所長

    井上あきの

  • AGC

    「社員の生産性が20%アップ」

    「自ら考え行動する風土を取り戻そう」という改革の一部でDeep Think Room を導入しました。導入後半年くらいの期間ずっと、稼働率が80%を越え続けており、社内にもこういった「集中できる環境」は強く求められていたのだと実感しました。使用している社員にヒアリングを行った結果、平均すると約20%生産性が上がっていると回答しています。自ら考える風土醸成だけでなく、業務効率化においても効果のある導入でした。

    高橋正人

    AGC株式会社
    プロフェッショナル (Industrial Engineering)

    高橋正人

導入企業

  • JINS
  • Panasonic
  • AGC

06

Think Lab’s Partners

集中に特化した空間を作るために、Think Labを共に支えるパートナーと提携を組んで運営しています。

  • KOKUYO
  • 株式会社 岡村製作所
  • PLUS
  • Unilever
  • 大光電機株式会社
  • VICTOR ENTERTAINMENT
  • MORINAGA
  • pbs
  • ayur chair
  • Nestle
  • NETATMO
  • airweave
  • Suntory
  • SEA BREEZE
  • 大塚製薬

07

News

Think Labから皆さまへ、最新のお知らせをお届けしています。

  • 2019.4.18

    Think Labのウェブサイトをリニューアルしました。

料金体系や実施例など、
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