Think Labは、
考えることの全てを科学し続け、
人それぞれに最高な
Deep Think体験を
提供する研究所です。

Think Lab is a laboratory continuously dedicated to the science of thinking itself, offering personalized "Deep Think" experiences of highest quality.

現状オフィスの
集中力調査パッケージ実施中。

JINS MEMEとスマートロガー10セットを約1週間貸し出し、オフィスでの集中実態を見える化。ご興味のある方は、お問い合わせフォームよりご連絡ください。まずは無料のご相談から承っております。

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NEWS&INFORMATION

  • 2019.08.20
    Think Labのウェブサイトをリニューアルしました。
  • 2019.07.02
    経済産業省の調査報告書でも集中促進効果が実証
    JINS MEMEによる集中計測などに基づいて構築されていたThink Labですが、経済産業省の調査報告書においても、集中促進効果が実証されました。
    レポートは以下URLからご覧になれます。
    https://www.meti.go.jp/meti_lib/report/H30FY/000196.pdf

BACKGROUND
SUMMARY 01

コワーキングだけでは、
イノベーションは起きない。

イノベーションを起こすために必要な環境とは、どのようなものなのでしょうか。それは「知の探索:社外の知に触れるコミュニケーション」と、「知の深化:自らの知を深める最高の集中」の両方が必要と言われています。つまり、「Co-work」と「Deep Think」がかけ合わさって初めてイノベーションは起きるのです。
今、世界中に次々とコワーキングスペースはつくられていますが、同様に大切になるDeep Think するための空間は、足りていません。

  • Co-Work
  • Deep Think

イノベーションを起こすために必要な環境とは、どのようなものなのでしょうか。それは「知の探索:社外の知に触れるコミュニケーション」と、「知の深化:自らの知を深める最高の集中」の両方が必要と言われています。つまり、「Co-work」と「Deep Think」がかけ合わさって初めてイノベーションは起きるのです。
今、世界中に次々とコワーキングスペースはつくられていますが、同様に大切になるDeep Think するための空間は、足りていません。

BACKGROUND
SUMMARY 02

最も集中できない場所、
それは、オフィスでした。

仕事と集中力に関するデータ解析を進めると、驚くべきことがわかりました。
それは、オフィスの自席こそが多くの人にとって一番集中できない環境であった、という事実です。人は、深い集中状態に入るのに平均で23分かかると言われています。それなのに、現代人は11分に1回は話しかけられるか、見なければならないメールかチャットがなっているそうです。集中することで同じ時間の長さを濃密なものにし、高い成果を上げるためにも、Deep Think できる空間が今求められていると私たちは考えました。

仕事と集中力に関するデータ解析を進めると、驚くべきことがわかりました。
それは、オフィスの自席こそが多くの人にとって一番集中できない環境であった、という事実です。人は、深い集中状態に入るのに平均で23分かかると言われています。それなのに、現代人は11分に1回は話しかけられるか、見なければならないメールかチャットがなっているそうです。集中することで同じ時間の長さを濃密なものにし、高い成果を上げるためにも、Deep Think できる空間が今求められていると私たちは考えました。

EVIDENCE 01

JINS MEMEを使った、
場所別集中力測定。

オフィス・図書館・新幹線・ホテルロビー・喫茶店・公園など様々な場所で集中力測定を行ってきました。Think LabはJINS MEMEの持つセンシングテクノロジーを最大限に活用し、専門家と共に集中を科学し続けているのです。

  • オフィス
    43%
    オフィス
  • 図書館
    67%
    図書館
  • 新幹線
    70%
    新幹線
  • ホテルロビー
    77%
    ホテルロビー
  • 喫茶店
    83%
    喫茶店
  • 公園
    97%
    公園

オフィス・図書館・新幹線・ホテルロビー・喫茶店・公園など様々な場所で集中力測定を行ってきました。Think LabはJINS MEMEの持つセンシングテクノロジーを最大限に活用し、専門家と共に集中を科学し続けているのです。

WHAT WE DO?

最高の集中体験を
あなたに。
Think Lab。

私たちが「世界で一番集中できる場所」というコンセプトで開発した、 Think Lab。それは集中力を測定できるJINS MEMEを通じて、最高の状態で思考できる環境を繰り返し研究した成果から生まれた、Deep Thinkに特化した空間です。
JINS MEMEを通じた研究では、25種類の集中を上げる因子が見つかっています。机・椅子のみならず五感への刺激を最適化するなど、徹底的に科学することで、集中に最適なスペースを実現しています。

私たちが「世界で一番集中できる場所」というコンセプトで開発した、 Think Lab。それは集中力を測定できるJINS MEMEを通じて、最高の状態で思考できる環境を繰り返し研究した成果から生まれた、Deep Thinkに特化した空間です。
JINS MEMEを通じた研究では、25種類の集中を上げる因子が見つかっています。机・椅子のみならず五感への刺激を最適化するなど、徹底的に科学することで、集中に最適なスペースを実現しています。

EVIDENCE 02

JINS MEMEで検証された、
集中促進効果。

Deep Think Room 利用者が集中できていた時間は、オフィスの自席に比べて、なんと約1.6倍も上昇。また、一般的なオフィスと比べると生産性が平均20%もアップした、という結果になりました。さらに、何もない人工物に囲まれた環境と比べても、Deep Think空間では集中力が8.8%も向上することもわかっています。このように、Think Labは集中に特化した環境づくりを通して、個人が持つ潜在的な集中力を引き出すことに成功しています。

レポートを詳しく見る

Deep Think Room 利用者が集中できていた時間は、オフィスの自席に比べて、なんと約1.6倍も上昇。また、一般的なオフィスと比べると生産性が平均20%もアップした、という結果になりました。さらに、何もない人工物に囲まれた環境と比べても、Deep Think空間では集中力が8.8%も向上することもわかっています。このように、Think Labは集中に特化した環境づくりを通して、個人が持つ潜在的な集中力を引き出すことに成功しています。

レポートを詳しく見る

HOW WE DO?

「集中力」をどうやって
測定するのか?

JINSが開発したJINS MEMEは、視線移動やまばたきを測定することにより「集中度」を測定可能にした眼鏡型のデバイスです。このデバイスを装着し、様々な空間での研究を行うことで最も集中に最適な環境を見つけ出しています。

JINS MEME公式ウェブサイトへ
JINS MEME JINS MEME

私たちが「世界で一番集中できる場所」というコンセプトで開発した、 Think Lab。それは集中力を測定できるJINS MEMEを通じて、最高の状態で思考できる環境を繰り返し研究した成果から生まれた、Deep Thinkに特化した空間です。
JINS MEMEを通じた研究では、25種類の集中を上げる因子が見つかっています。机・椅子のみならず五感への刺激を最適化するなど、徹底的に科学することで、集中に最適なスペースを実現しています。

JINS MEME公式ウェブサイトへ

集中をつくるための6つの要素

  • 植物の最適設計Optimal Design of Greens

    人の視界に入る植物の割合を「緑視率」と言います。Think Labではその心理的リラックス効果が最大限に発揮されるよう植物を配置。最適な緑視率でチューニングされているため、深い集中を得られます。

  • オリジナルアロマAroma for Deep Think

    アロマディフューザーを設置し、100%天然のThink Labオリジナルアロマをたいています。集中に対して、「入る」「持続する」「深まる」という3つのコンセプトをもとに、複数のオイルをバランスよくブレンドされた香りで、自然と集中へのスイッチが入ります。

  • ハイレゾ自然音Nature Sounds in Hi-res

    専用スピーカーを設置し、森・川の「ハイレゾリューション音源」と呼ばれる広帯域で高音質の自然音源を再生しています。空間音響設計にも配慮することで、集中力・生産性の向上やリフレッシュを助けます。

  • 光マネジメントLight Management

    朝・昼・夕方・夜の1日の時間変化と人間の体内時計に合わせて、調光・調色を行います。自然光に近いバランスに整えることで、体内のリズムを崩すことなく、集中することができます。

  • デスク&チェアDesks and Chairs

    創造性の高い仕事に必要な「収束思考」と「発散思考」は、視線の角度によって、その思考への入りやすさが変わることが分かっています。Think Labが提供するDeep Think Roomでは、それぞれの思考に適した3種類の家具を採用し、集中をサポートします。

  • 集中を予約するアプリApp for Deep Think

    オリジナルアプリで、いつどこにいてもThink Labの予約をすることができます。すぐに予約することも、日時を指定して予約することもできるので、集中したいのに場所が見つからないという悩みはなくなります。精算もアプリからできるので、ストレスなく集中に入れます。

Think Lab’s Researcher

  • 石川善樹

    予防医学者

    石川善樹

    「考える」には、"広く考える"プロセスと"深く考える"プロセスがあり、2つの違いは「問い」にあります。しかし、多くの現代人は、既知の問いに答えるための広く考えることばかりを求められています。研究者である僕の仕事は、なにか物事を改善しようとするのではなく、全く新しいものを生み出すことを求められます。それは未知の問いに対して向き合うことであり、特に重要なのが"深く考える"プロセスです。問いを見出し一歩一歩掘っていく、それが僕にとって一番大切な時間であり『DeepThink』なんです。

  • 飛鷹全法

    住職

    飛鷹全法

    今の情報化社会は、自分にとってなにが必要なのか気付く間もなく、無意識のうちに外からの情報を受け入れてしまいがちです。それにより、情報の満腹中枢が麻痺しており、本当に自分がやりたいことがわからなくなっている様に感じられます。それで、本当の深くて大事な思考にたどり着くでしょうか。仏教用語においても「如実知自心」という言葉があり、自分が何をやりたいか、を理解してはじめて『DeepThink』が実現できる、と古くから語られています。

  • 青砥瑞人

    脳神経科学者

    青砥瑞人

    創造性においては神経科学、脳の働きという点でも研究され始めているんですが、深く使われた神経回路をどれだけ持っているかというのが、パフォーマンスの原理で必要と言われています。それには脳の"モヤモヤ"を繰り返すこと、筋トレのようなものが必要で、素晴らしいアイデアはその先に生まれます。大事な情報は外にもありますが、実は自分の内側、脳の中にもたくさん眠っています。だから自分に問い続けること『DeepThink』が必要なんです。

Think Lab for Business
のサービス

Think Labは、ご自身の企業内に導入することができます。現状のオフィスの課題発見から、大中小の面積に合わせたDeep Think空間の設計、そして導入後のトレーニングや勉強会など、ノウハウの詰まった多様なサービスをご提供いたします。

  • 01

    現状オフィスの集中力
    &稼働率調査パッケージ
    Research of Office Capacity Utilization

    社員が集中できているか、オフィススペースが有効に稼働しているか、JINS MEMEなどのIoT機器を用いて現在のオフィス状況を調査します。

  • 02

    Deep Think空間の設計Space Design for Deep Think

    専門家と共に研究し続けてきたノウハウを活かし、平面図やパースの提案など、Deep Think空間および体験の設計をお引き受けします。

  • 03

    働き方パーソナルトレーナー
    by JINS MEME
    Personal Coaching for Work Style
    by JINS MEME

    JINS MEMEを用いて、時間帯・場所・業務内容における集中の傾向から、30ページほどのレポートと具体的な働き方の提案を行います。

  • 04

    Deep Thinkersのための勉強会Seminar for Deep Thinkers

    Think Labが主催する人数限定のセミナー。働き方・健康経営などのトピックを元に、毎回ゲストを呼んで参加者の横のつながりを生む勉強会を実施します。

Think Lab for BUSINESSのサービス詳細をご希望の方は、資料請求ページよりお問い合わせください。

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導入事例

すでにいくつかの導入企業にて、成果を出しています。

  • “集中して深く考える時間”から逆算して計画をたてる新しい働き方

    世の中に共創の場は山ほどありますが、共創の質を上げるためにはどうしたらいいかと考え、辿り着いた答えが"一人一人が深く考えたアイディアを持って共創の場にのぞむ"ということでした。そのために、共創の場だけでなく、深く考える場も提供すべきだと判断し、導入に至りました。今では、"集中を予約する"という働き方が所内で醸成され始めており、集中して何かを考えるまでに必要な情報などを集める、という集中する時間から逆算をした働き方も出てきています。みんなが共創の時間と独創の時間を切り替えて仕事をできる、そんなカルチャーをつくっていけたらと思います。

    パナソニック株式会社

    井上あきのさん

    イノベーション戦略室
    パナソニックラボラトリー所長

    井上あきのさん

  • 社員の生産性が20%アップ

    「自ら考え行動する風土を取り戻そう」という改革の一部でDeep Think Room を導入しました。導入後半年くらいの期間ずっと、稼働率が80%を越え続けており、社内にもこういった「集中できる環境」は強く求められていたのだと実感しました。使用している社員にヒアリングを行った結果、平均すると約20%生産性が上がっていると回答しています。自ら考える風土醸成だけでなく、業務効率化においても効果のある導入でした。

    AGC株式会社

    高橋正人

    プロフェッショナル
    (Industrial Engineering)

    高橋正人

  • 最高のパフォーマンスを発揮できる環境の整備は、採用のリテインにも繋がっています。

    JINSの新しいプロジェクトとしてスタートしたThink Labは、社員が集中して働ける環境という既存社員のES向上だけでなく、JINSの採用においても一役買ってくれています。実際に、転職活動者の声からも「個人が集中して仕事を行うことに特化したスペースを会社として提供してくれているのは、非常に魅力的でここで働きたいと思った」などの声もいただいており、優秀な人材に興味を持ってもらうきっかけにもなっています。

    株式会社JINS

    堀友和

    管理本部
    人事総務

    堀友和

Think Lab’s Partners

集中に特化した空間を作るために、Think Labを共に支えるパートナーと提携を組んで運営しています。

  • KOKUYO
  • 株式会社 岡村製作所
  • PLUS
  • Unilever
  • 大光電機株式会社
  • VICTOR ENTERTAINMENT
  • MORINAGA
  • pbs
  • ayur chair
  • Nestle
  • NETATMO
  • airweave
  • Suntory
  • SEA BREEZE
  • 大塚製薬

料金体系や実施例など、
資料請求やお問い合わせは下記からお願いいたします。